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経済的視点から日本の文化・政治を見る日経

日本国内の経済紙として確固たる地位を築いている新聞といえば、日本経済新聞、つまり日経です。
経済の視点から文化や政治を読み解いていくその内容はとても読みごたえのあるものです。

日経といえば経済情勢だけというイメージが強いかもしれませんが、本当に幅広いジャンルを取り扱っています。
気軽に読める日経オンラインで最近気になったニュースと言えば、子どもの貧困についての話題です。
貧困家庭の子どもを支援せず、そのまま格差を放置すると社会が被る経済的損失が恐ろしい金額になるだろうという見解を、日本財団が出したということです。
少子高齢化が進む現代において、子どもの貧困が進むことで将来の経済的損失が大きくなるという話題は、日経だからこそ数字も多く、説得力がある内容となっています。

日経には、文化面もあります。実はこれが意外に人気が高く、ここから読み始める、という人もいるようです。
他とは違う幅広い範囲からの企画や、独特の視点から作られたタイトルと内容はついつい引き込まれてしまうというのも納得です。
日経を購入したら、難しい経済の事ばかりでなく、是非とも文化面まで読み進めていただきたいと思います。
新たな日経の一面を発見することができます。

金融情勢をチェックしながら金利の高い外貨預金を

日本円を日本国内で銀行預金などにすると、今現在金利は何と0.03%ほどしかありません。
これではいくら大きなお金を預けても雀の涙ほどにしかならないので、タンス預金にしてしまおう、という人も実は増えているようですね。
定期預金のキャンペーンなどの際でもそこまで高くなることがないので、この不景気にも困ったものです。

そのためか、外貨に目を向ける人がとても多くなっています。
昔から純金積み立てなどというのはよく耳にはしていましたが、最近では外貨預金やFXもそれと並んでいますね。
外貨預金やFXは、その金利によって収益を得られるということです。
金額も比較的手ごろなプランが多いので、ごくごく普通の主婦の方、サラリーマンの方、学生さんでも手軽にトライしやすいようになっています。
しかし、なぜ外貨預金はそんなに金利による収益が見込めるのでしょうか。
それには各国の金融情勢が深く関係しています。

現在外貨預金として人気なのは、私たちになじみの深いアメリカドルです。
しかし、それと並んで比較的金利の高いオーストラリアドルも人気です。
金融政策によってもっと金利が高いところもありますが、それはリスクも大きくなるので、金利はそこまででもないけれど安心のアメリカドル、そして少し金利の高いオーストラリアドルが並ぶわけです。

外国為替証拠金取引はスワップポイントも重視を

外国為替証拠金取引、何とも堅苦しい言葉ですが、これは私たちがよく目にしたり耳にしたりするFXのことです。
アメリカドル、オーストラリアドル、ヨーロッパの通貨ユーロなどの外国為替を交換したり売買したりして、その差を収益とすることを目的とした取引となります。
例えば、1ドル100円の時にドルに換金していたものを、1ドル120円になった時に円にすれば、その差が20円ありますよね。
これで収益をあげるのです。
とても分かりやすいですね。
これが為替レートによる差益を出す、という方法です。

しかし、FXには別に収益を出す方法がもう1つあります。
それがスワップポイントです。
これはレートではなく金利の差で儲けようというものです。
例えばアメリカドルの金利が3%、日本円の金利が1%とします。
この場合、低金利である日本円を売って高金利であるアメリカドルを買うと、その差が2%。
購入した金額によって変わりますし、変動もありますが、これを保持する限り毎日2%分の金利が儲けとなる訳です。
株の配当のようなものですね。

為替レートとスワップポイント、その両方を見ていくことで、大きく収益を変えることができるのが、外国為替を使った取引であるFXの魅力と言えます。

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